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その「もの忘れ」、サプリでストップ!

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早期発見のための自己診断

早期発見で介護の負担も変わる

認知症は、早く見つけてうまく対処すれば、その後の経過も介護の負担も違ってくるといいます。

しかし、現実は、「物忘れが激しくなった」「何度も同じことを繰り返す」など、ちょっと変だなと思うことがあっても、家族がなかなか気づかず、医師に相談しないまま放置するケースも少なくないようです。一説では、認知症の患者が正式に診断されるまで約2年もかかる結果になっているそうで、ちょっと心配です。

認知症は、治せない病気ですが、進行を遅らせることは可能です。早期発見できれば、早くから治療を開始できるので、結果介護も楽になります。特にアルツハイマー型には、進行を止める薬があるので、医師の処方のもとこう言ったものを利用したり、またサプリメントなどを取り入れたりして、予防と進行ストップに努めましょう。

認知症 早期発見チェック

以下は、認知症の初期症状の代表的なものです。身近な高齢者に当てはまる人はいないか、考えてみましょう。

  • 同じことを言う、繰り返す
  • 物忘れ、置き忘れが多い
  • 名前が出てこない
  • 時間の感覚がくるってきた
  • 近所で迷子になる
  • 自分のものを盗まれたという
  • 日課の行動をしなくなった
  • 怒りっぽくなった
  • 水道を出しっぱなし、お湯を沸かしっぱなしにする
  • 簡単な計算ができなくなった

認知症の人は、比較的シャンとしている日もあり、そんなんときに「病院に行こう」なんて言ったら、怒りだす人もいるかもしれません。

でも、恥ずかしいから、年だから仕方ないということで片付けずに、早めに手を打つことが、本人にとっても家族にとってもいいことなんだと認識して、不安がある方は早急に医師の診断を仰いで下さい。

 
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