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お休みや効率化も大切

完璧を求めず、ときには休んで

介護者が家族にいる場合、そして在宅でみている場合、介護をしなくていい日なんて、実際はありません。

でも、体にも精神にも、休みは必ず必要です。

まずは、家族で話し合い、在宅・施設サービスをうまく利用し、介護のプロに任せる日を作って、介護から離れられる日を作りましょう。

そして、その間は、趣味を楽しんだり、お友達と出かけたり、思う存分自分の時間を楽しんでください。「介護の休日」はサボっているのとは全然違います。堂々と休みをとって、十分に息抜きして、リフレッシュした気持ちでまた介護にのぞんで下さい。その方が介護の質も上がると思います。

便利グッズも利用しましょう

毎日3回必要な食事は、介護の中でも大きな負担の割合を占めています。普通食が食べられる人なら問題はないのですが、骨が取れない、堅いものがダメ、うまく飲み込めないなど、問題をかかえている人には、その状態にあった食事を作らないと いけませんよね。毎食後とに介護食+家族のいつもの食事の準備をするのは、なかなか大変です。

そんな忙しい時には、介護用の食事を利用するのはいかがでしょう。

いま、介護食は実にいろいろバラエティに富んだものが出ているんです。そのまま飲み込めるものから、舌でつぶせるもの、ちょっと噛む感覚を楽しめるものまで、さまざま。

しかも、おいしい!いろんな食品の風味や味を変えずに、とろみを付けられる物などもあって、結構重宝します。

基本的には、手作りの食事が介護されるご本人も嬉しいと思います。でも時には、こういったものを上手に利用したっていいのではないでしょうか。

 
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